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七月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの二十一日にちヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりて臨のぞめり曰いはく
In the seventh month, in the one and twentieth day of the month, came the word of the LORD by the prophet Haggai, saying,


the prophet
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの一日ついたちにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアに臨のぞめりいはく
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんは人ひとの心こゝろより出いでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せい靈れいに動うごかされ、神󠄃かみによりて語かたれるものなればなり。
the seventh
〔ハガイ書1章15節〕
15 これダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ二十四日かなりき
〔ハガイ書2章10節〕
10 ダリヨスの二年ねん九月󠄃ぐわつ二十四日かヱホバのことば預言者󠄃よげんしやハガイによりて臨のぞめり曰いはく
〔ハガイ書2章20節〕
20 此この月󠄃つきの二十四日かにヱホバのことば再ふたゝびハガイに臨のぞめり曰いはく

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シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれる一切すべての民たみに吿つげよ
Speak now to Zerubbabel the son of Shealtiel, governor of Judah, and to Joshua the son of Josedech, the high priest, and to the residue of the people, saying,


governor
〔エズラ書1章8節〕
8 即すなはちペルシヤ王わうクロス庫官くらづかさミテレダテの手てをもて之これを取とりいだしてユダの牧伯つかさセシバザルに數󠄄かぞへ交󠄄付わたせり
〔エズラ書2章63節〕
63 テルシヤタは之これに吿つげてウリムとトンミムを帶おぶる祭司さいしの興おこるまでは至聖󠄃物いときよきものを食󠄃くらふべからずと言いへり
〔ネヘミヤ記8章9節〕
9 時ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよび民たみを敎をしふるレビ人びと等ら一切すべての民たみにむかひて此この日ひは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき日ひなり哭なげくなかれ泣なくなかれと言いへり其そは民たみみな律法おきての言ことばを聽きゝて泣なきたればなり
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり

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なんぢら遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちこの殿みやの從前󠄃さきの榮光さかえを見みしものは誰たれぞや 今いまこれを如何いかに見みるや かの殿みやにくらぶれば是これは汝なんぢらの目めに何なにもなきが如ごとく見みゆるにあらずや
Who is left among you that saw this house in her first glory? and how do ye see it now? is it not in your eyes in comparison of it as nothing?


glory
〔エゼキエル書7章20節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ
〔ルカ傳21章5節〕
5 或ある人々ひとびと、美麗󠄃みごとなる石いしと獻物さゝげものとにて宮みやの飾󠄃かざられたる事ことを語かたりしに、イエス言いひ給たまふ、
〔ルカ傳21章6節〕
6 『なんぢらが見みる此これ等らの物ものは、一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずして石いしの上うへに殘のこらぬ日ひきたらん』
is left
〔エズラ書3章12節〕
12 されど祭司さいしレビ人びと宗家そうかの長ちやう等などの中うちに以前󠄃さきの室いへを見みたりし老人おいびとありけるが今いまこの室いへの基礎いしずゑをその目めの前󠄃まへに置すうるを見みて多おほく聲こゑを放はなちて泣なけり また喜悅よろこびのために聲こゑをあげて呼よばはる者󠄃ものも多おほかりき
〔ゼカリヤ書4章9節〕
9 ゼルバベルの手てこの室いへの石礎いしづゑを置すゑたり彼かれの手てこれを成󠄃終󠄃なしをへん汝なんぢしらん萬軍ばんぐんのヱホバ我われを汝等なんぢらに遣󠄃つかはしたまひしと
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 誰たれか小ちひさき事ことの日ひを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものぞ夫かの七ななつの者󠄃ものは遍󠄃あまねく全󠄃地ぜんちに往󠄃來ゆききするヱホバの目めなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルの手てにあるを見みて喜よろこばん

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ヱホバ曰いひたまふゼルバベルよ自みづから强つよくせよ ヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアよ自みづから强つよくせよ ヱホバ言いひたまふ この地ちの民たみよ自みづからつよくしてはたらけ 我われなんぢらとともに在あり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
Yet now be strong, O Zerubbabel, saith the LORD; and be strong, O Joshua, son of Josedech, the high priest; and be strong, all ye people of the land, saith the LORD, and work: for I am with you, saith the LORD of hosts:


for
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるは我われかならず汝なんぢとともにあるべし是これはわが汝なんぢをつかはせる證據しるしなり汝なんぢ民たみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたる時とき汝等なんぢらこの山やまにて神󠄃かみに事つかへん
〔士師記2章18節〕
18 かれらのためにヱホバ士師さばきつかさを立たてたまひし時ときに方あたりてはヱホバつねにその士師さばきつかさとともに在いましその士師さばきつかさの世よに在ある間あひだはヱホバかれらを敵てきの手てよりすくひ出いだしたまへり此こはかれらおのれを虐󠄃しへたげくるしむるものありしを呻うめきかなしめるによりてヱホバ之これを哀あはれみたまひたればなり
〔サムエル前書16章18節〕
18 時ときに一人ひとりの少者󠄃わかものこたへていひけるは我われベテレヘム人びとヱサイの子こを見みしが琴ことに巧たくみにしてまた豪氣たけくして善よくたたかふ辯舌ことばさはやかなる美うるはしき人ひとなりかつヱホバこれとともにいます
〔サムエル後書5章10節〕
10 かくてダビデはますます大おほいに成󠄃なりゆき且かつ萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバこれと共ともにいませり
〔ハガイ書1章13節〕
13 時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひハガイ、ヱホバの命めいにより民たみに吿つげて曰いひけるは我われなんぢらと偕ともに在ありとヱホバ曰いひたまふと
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたち出いでて、徧あまねく福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへ、主しゅも亦またともに働はたらき、伴󠄃ともなふところの徴しるしをもて、御言みことばを確かたうし給たまへり〕
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフを嫉ねたみてエジプトに賣うりしに、神󠄃かみは彼かれと偕ともに在いまして、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。
now
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンの子こヨシユアに命めいじて曰いひたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵を我わが其それに誓ちかひし地ちに導󠄃みちびきいるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ我われなんぢとともに在あるべしと
〔ヨシュア記1章6節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔歴代志略上22章13節〕
13 汝なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセに命めいじたまひし法度のりと例規さだめを謹󠄄つゝしみて行おこなはば汝なんぢ旺盛󠄃さかんになるべし心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデその子こソロモンに言いひけるは汝なんぢ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみてこれを爲なせ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれヱホバ神󠄃かみ我わが神󠄃かみ汝なんぢとともに在いまさん彼かれかならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてず汝なんぢをしてヱホバの家いへの奉事つとめの諸󠄃もろ〳〵の工わざを成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔ゼカリヤ書8章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢら萬軍ばんぐんのヱホバの室いへなる殿みやを建󠄄たてんとて其その基礎いしづゑを置すゑたる日ひに起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしや等どもの口くちの言詞ことばを今日こんにち聞きく者󠄃ものよ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
〔テモテ後書2章1節〕
1 わが子こよ、汝なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりて强つよかれ。

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汝なんぢらがエジプトよりいでし時ときわがなんぢらに約やくせし言ことばおよびわが靈れいなほなんぢらの中うちに留とゞまれり 懼おそるるなかれ
According to the word that I covenanted with you when ye came out of Egypt, so my spirit remaineth among you: fear ye not.


fear
〔ヨシュア記8章1節〕
1 茲こゝにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひきゐ起󠄃たちてアイに攻せめのぼれ視󠄃みよ我われアイの王わうおよびその民たみその邑まちその地ちを都󠄃すべて汝なんぢの手てに授さづく
〔歴代志略下20章17節〕
17 この戰爭いくさには汝なんぢら戰たゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよ汝なんぢら惟たゞ進󠄃すゝみいでて立たち汝なんぢらとともに在いますヱホバの拯救すくひを見みよ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ明日あす彼かれらの所󠄃ところに攻せめいでよヱホバ汝なんぢらとともに在いませばなりと
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章13節〕
13 そは我われヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりて汝なんぢにいふ 懼おそるるなかれ我われなんぢを助たすけんと
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダの家いへおよびイスラエルの家いへよ汝なんぢらが國々くに〴〵の中うちに呪詛のろひとなりしごとく此度このたびは我われなんぢらを救すくふて祝󠄃言ほぎごととならしめん懼おそるる勿なかれ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔ゼカリヤ書8章15節〕
15 是かくのごとく我われまた今日こんにちヱルサレムとユダの家いへに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと思おもふ汝なんぢら懼おそるる勿なかれ
〔マタイ傳28章5節〕
5 御使󠄃みつかひ、こたへて女をんなたちに言いふ『なんぢら懼おそるな、我われなんぢらが十字架じふじかにつけられ給たまひしイエスを尋󠄃たづぬるを知しる。
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、懼おそるな、なんぢ必かならずカイザルの前󠄃まへに立たたん、視󠄃みよ、神󠄃かみは汝なんぢと同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとく汝なんぢに賜たまへり」と云いひたればなり。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 我われこれを見みしとき其その足下あしもとに倒たふれて死しにたる者󠄃ものの如ごとくなれり。彼かれその右みぎの手てを我われに按おきて言いひたまふ『懼おそるな、我われは最先いやさきなり、最後いやはてなり、
so
〔民數紀略11章25節~11章29節〕
25 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだりモーセと言ものいひモーセのうへにある靈れいをもてその長老としより七十人にんにも分󠄃わかち與あたへたまひしがその靈れいかれらの上うへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせり但たゞし此後このゝちはかさねて爲せざりき~(29) モーセこれに言いひけるは汝なんぢわがために媢󠄂嫉ねたみを起󠄃おこすやヱホバの民たみの皆みな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのその靈れいを之これに降󠄄くだしたまはんことこそ願ねがはしけれ
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 汝なんぢはまた汝なんぢの善よき靈みたまを賜たまひて彼かれらを訓をしへ汝なんぢのマナを常つねに彼かれらの口くちにあたへまた水みづを彼かれらに與あたへてその渇かわきをとどめ
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔詩篇51章11節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへより棄すてたまふなかれ 汝なんぢのきよき靈みたまをわれより取とりたまふなかれ
〔詩篇51章12節〕
12 なんぢの救すくひのよろこびを我われにかへし自由じいうの靈みたまをあたへて我われをたもちたまへ
〔イザヤ書63章11節~63章14節〕
11 爰こゝにその民たみいにしへのモーセの日ひをおもひいでて曰いひけるは かれらとその群むれの牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみより携たづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよき靈みたまをおきしものは何處いづこにありや~(14) 谷たににくだる家畜けだものの如ごとくにヱホバの靈みたまかれらをいこはせ給たまへり 主しゆよなんぢは斯かくおのれの民たみをみちびきて榮光えいくわうの名なをつくり給たまへり
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 彼かれまた答こたへて我われに言いひけるはゼルバベルにヱホバの吿つげたまふ言ことばは是かくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバ宣のたまふ是これは權勢いきほひに由よらず能力ちからに由よらず我わが靈れいに由よるなり
〔ヨハネ傳14章16節〕
16 われ父󠄃ちちに請󠄃こはん、父󠄃ちちは他ほかに助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへに汝なんぢらと偕ともに居をらしめ給たまふべし。
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんりの御靈みたまなり、世よはこれを受うくること能あたはず、これを見みず、また知しらぬに因よる。なんぢらは之これを知しる、彼かれは汝なんぢらと偕ともに居をり、また汝なんぢらの中うちに居給ゐたまふべければなり。
to the
〔出エジプト記29章45節〕
45 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をりて彼かれらの神󠄃かみとならん
〔出エジプト記29章46節〕
46 彼等かれらは我わが彼かれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらの中うちに住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなることを知しらん我われはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔出エジプト記33章12節~33章14節〕
12 茲こゝにモーセ、ヱホバに言いひけるは視󠄃みたまへ汝なんぢはこの民たみを導󠄃みちびき上のぼれと我われに言いひたまひながら誰たれを我われとともに遣󠄃つかはしたまふかを我われにしらしめたまはず汝なんぢかつて言いひたまひけらく我わが名なをもて汝なんぢを知しる汝なんぢはまた我わが前󠄃まへに恩めぐみを得えたりと~(14) ヱホバ言いひたまひけるは我われ親みづから汝なんぢと共ともにゆくべし我われ汝なんぢをして安泰やすらかにならしめん
〔出エジプト記34章8節〕
8 モーセ急󠄃いそぎ地ちに躬󠄂みを鞠かゞめて拜はいし
〔出エジプト記34章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふ視󠄃みよ我われ契󠄅約けいやくをなす我われ未いまだ全󠄃地ぜんちに行おこなはれし事ことあらず何いづれの國民くにたみの中うちにも行おこなはれし事ことあらざるところの奇跡ふしぎを汝なんぢの總󠄂躰󠄂すべての民たみの前󠄃まへに行おこなふべし汝なんぢが住󠄃すむところの國くにの民たみみなヱホバの所󠄃行わざを見みん我わが汝なんぢをもて爲なすところの事ことは怖おそるべき者󠄃ものなればなり

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ いま一度ひとたびしばらくありてわれ天てんと地ちと海󠄃うみと陸くがとを震動ふるはん
For thus saith the LORD of hosts; Yet once, it is a little while, and I will shake the heavens, and the earth, and the sea, and the dry land;


Yet
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルに吿つげよ われ天地てんちを震動ふるはん
〔ハガイ書2章22節〕
22 列國くに〴〵の位くらゐを倒たふさん また異邦󠄆いはうの諸󠄃國しよこくの權勢いきほひを滅ほろぼさん 又󠄂また車くるまおよび之これに駕のる者󠄃ものを倒たふさん 馬むまおよび之これに騎のる者󠄃ものもおのおの其その伴󠄃侶ともの劍つるぎによりてたふれん
〔ヘブル書12章26節~12章28節〕
26 その時とき、その聲こゑ、地ちを震ふるへり、されど今いまは誓ちかひて言いひたまふ『我われなほ一ひとたび地ちのみならず、天てんをも震ふるはん』と。~(28) この故ゆゑに我われらは震ふるはれぬ國くにを受うけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしきと畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめを神󠄃かみになすべし。
and I
〔イザヤ書34章4節〕
4 天てんの萬象ばんざうはきえうせ もろもろの天てんは書卷まきもののごとくにまかれん その萬象ばんざうのおつるは葡萄ぶだうの葉はのおつるがごとく無花果いちぢくのかれたる葉はのおつるが如ごとくならん
〔エレミヤ記4章23節~4章26節〕
23 われ地ちを見みるに形かたちなくして空󠄃むなしくあり天てんを仰あふぐに其處そこに光ひかりなし~(26) 我われみるに肥美ゆたかなる地ちは沙漠あれちとなり且かつその諸󠄃すべての邑まちはヱホバの前󠄃まへにその烈はげしき怒いかりの前󠄃まへに毀こぼたれたり
〔エゼキエル書38章20節〕
20 海󠄃うみの魚うを空󠄃そらの鳥とり野のの獸けもの凡すべて地ちに匍はふところの昆蟲はふもの凡すべて地ちにある人ひとわが前󠄃まへに震ふるへん又󠄂また山々やま〳〵崩󠄃くづれ嶄巖がけたふれ石垣いしがきみな地ちに仆たふれん
〔ヨエル書2章30節~2章32節〕
30 また天てんと地ちに徴證しるしを顯あらはさん 即すなはち血ちあり火ひあり煙󠄃けぶりの柱󠄃はしらあるべし~(32) 凡すべてヱホバの名なを龥よぶ者󠄃ものは救すくはるべし そはヱホバの宣のたまひし如ごとくシオンの山やまとヱルサレムとに救すくはれし者󠄃ものあるべければなり 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちにヱホバの召めし給たまへるものあらん
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲こゑをはなち天地てんちを震ふるひうごかしたまふ 然されどヱホバはその民たみの避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそんの城󠄃しろとなりたまはん
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔マタイ傳24章30節〕
30 そのとき人ひとの子この兆󠄃しるし、天てんに現あらはれん。そのとき地上ちじゃうの諸󠄃族しょぞくみな嘆󠄃なげき、かつ人ひとの子この能力ちからと大おほいなる榮光えいくわうとをもて天てんの雲くもに乘のり來きたるを見みん。
〔マルコ傳13章24節~13章26節〕
24 其その時とき、その患難󠄄なやみののち、日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず。~(26) 其そのとき人々ひとびと、人ひとの子この大おほいなる能力ちからと榮光えいくわうとをもて、雲くもに乘のり來きたるを見みん。
〔ルカ傳21章25節~21章27節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、~(27) 其そのとき人々ひとびと、人ひとの子この能力ちからと大おほいなる榮光えいくわうとをもて、雲くもに乘のりきたるを見みん。
〔使徒行傳2章19節〕
19 われ上うへは天てんに不思議ふしぎを、 下したは地ちに徴しるしを現あらはさん、 即すなはち血ちと火ひと煙󠄃けむりの氣きとあるべし。
〔ヘブル書12章26節〕
26 その時とき、その聲こゑ、地ちを震ふるへり、されど今いまは誓ちかひて言いひたまふ『我われなほ一ひとたび地ちのみならず、天てんをも震ふるはん』と。
〔ヨハネ黙示録6章2節~6章17節〕
2 また見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のるもの弓ゆみを持もち、かつ冠冕󠄅かんむりを與あたへられ、勝󠄃かちて復また勝󠄃かたんとて出いでゆけり。~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
〔ヨハネ黙示録6章12節~6章17節〕
12 第六だいろくの封印ふういんを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、大おほいなる地震ぢしんありて、日ひは荒あらき毛け布ぬののごとく黑くろく、月󠄃つきは全󠄃面ぜんめん血ちの如ごとくなり、~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
〔ヨハネ黙示録8章5節~8章12節〕
5 御使󠄃みつかひその香爐かうろをとり之これに祭壇さいだんの火ひを盛󠄃もりて地ちに投なげたれば、數󠄄多あまたの雷霆いかづちと聲こゑと電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。~(12) 第四だいしの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、日ひの三分󠄃さんぶんの一いちと月󠄃つきの三分󠄃さんぶんの一いちと星ほしの三分󠄃さんぶんの一いちと擊うたれて、その三分󠄃さんぶんの一いちは暗󠄃くらくなり、晝ひるも三分󠄃さんぶんの一いちは光ひかりなく、夜よるも亦またおなじ。
〔ヨハネ黙示録11章9節〕
9 もろもろの民たみ・族やから・國語くにことば・國くにのもの、三日半󠄃みっかはんの間あひだその屍體しかばねを見み、かつ其その屍體しかばねを墓はかに葬はうむることを許ゆるさざるべし。
it is
〔詩篇37章10節〕
10 あしきものは久ひさしからずしてうせん なんぢ細密こまかにその處ところをおもひみるともあることなからん
〔イザヤ書10章25節〕
25 ただ頃刻󠄂しばらくにして忿恚いきどほりはやまん 我わがいかりは彼等かれらをほろぼして息やまん
〔イザヤ書29章17節〕
17 暫しばらくしてレバノンはかはりて良田よきはたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたるならずや
〔エレミヤ記51章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふバビロンの女むすめは禾場うちばのごとしその踏ふまるる時とききたれり暫しばらくありてその苅からるる時ときいたらん
〔ヘブル書10章37節〕
37 『いま暫しばらくせば、 來きたるべき者󠄃ものきたらん、 遲󠄃おそからじ。

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又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
And I will shake all nations, and the desire of all nations shall come: and I will fill this house with glory, saith the LORD of hosts.


I will fill
〔出エジプト記40章34節〕
34 斯かくて雲くも集會しふくわいの天てん幕まくを蓋おほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに充みちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわいの幕屋まくやにいることを得えざりき是これ雲くもその上うへに止とゞまり且かつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに盈みちたればなり
〔列王紀略上8章11節〕
11 祭司さいしは雲くものために立たちて供事つかふること能あたはざりき其そはヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに盈みちたればなり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしは雲くもの故ゆゑをもて立たちて奉事つとめをなすことを得えざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみの室いへに充みちたればなり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃みよ我われわが使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはさん かれ我わが面かほの前󠄃まへに道󠄃みちを備そなへん また汝なんぢらが求もとむるところの主しゆすなはち汝なんぢらの悅樂よろこぶ契󠄅約けいやくの使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやに來きたらん 視󠄃みよ彼かれ來きたらんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ルカ傳19章47節〕
47 イエス日々ひゞ宮みやにて敎をしへたまふ。祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃら及および民たみの重立おもだちたる者󠄃ものども之これを殺ころさんと思おもひたれど、
〔ルカ傳20章1節〕
1 或ある日ひイエス宮みやにて民たみを敎をしへ、福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべゐ給たまふとき、祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃらは、長老ちゃうらうどもと共ともに近󠄃ちかづき來きたり、
〔ルカ傳21章38節〕
38 民たみはみな御敎みをしへを聽きかんとて、朝󠄃あさとく宮みやにゆき、御許みもとに集あつまれり。
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔ヨハネ傳2章13節~2章17節〕
13 斯かくてユダヤ人びとの過󠄃越すぎこしの祭まつりちかづきたれば、イエス、エルサレムに上のぼり給たまふ。~(17) 弟子でしたち『なんぢの家いへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』と錄しるされたるを憶おもひ出いだせり。
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。~(39) これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ傳10章23節~10章38節〕
23 イエス宮みやの內うち、ソロモンの廊󠄄らうを步あゆみたまふに、~(38) もし行おこなはば假令たとひわれを信しんぜずとも、その業わざを信しんぜよ。然さらば父󠄃ちちの我われにをり、我われの父󠄃ちちに居をることを知しりて悟さとらん』
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
I will shake
〔エゼキエル書21章27節〕
27 我われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことを爲なさん權威󠄂けんゐを持もつべき者󠄃ものの來きたる時ときまで是これは有󠄃あることなし彼かれに我われ之これを與あたふ
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書2章45節〕
45 かの石いしの人ひと手でによらずして山やまより鑿きられて出いで鐵てつと銅あかがねと泥土つちと銀ぎんと金きんとを打うち碎くだきしを汝なんぢが見みたまひしは即すなはちこの事ことなり大おほい御み神󠄃かみこの後のちに起󠄃おこらんところの事ことを王わうにしらせたまへるなりその夢ゆめは眞󠄃まことにしてこの解明ときあかしは確たしかなり
〔ダニエル書7章20節~7章25節〕
20 此この獸けものの頭かしらには十とをの角つのありしが其その他ほかにまた一ひとつの角つのいできたりしかば之これがために三みつの角つの拔ぬけおちたり此この角つのには目めありまた大おほいなる事ことを言いふ口くちありてその狀かたちはその同類󠄃ともがらよりも强つよく見みえたり我われまたこの事ことを知しらんと欲ほつせり~(25) かれ至高者󠄃いとたかきものに敵てきして言ことを出いだしかつ至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいとを惱なやまさん彼かれまた時ときと法おきてとを變かへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいとは一時ひとときと二時ふたときと半󠄃時はんときを經ふるまで彼かれの手てに付わたされてあらん
〔ヨエル書3章9節~3章16節〕
9 もろもろの國くにに宣のべつたへよ 戰爭たたかひの準備そなへを爲なし勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかより來きたらしめよ~(16) ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲こゑをはなち天地てんちを震ふるひうごかしたまふ 然されどヱホバはその民たみの避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそんの城󠄃しろとなりたまはん
〔ルカ傳21章10節〕
10 また言いひたまふ『「民たみは民たみに、國くには國くにに逆󠄃さからひて起󠄃たたん」
〔ルカ傳21章11節〕
11 かつ大おほいなる地震ぢしんあり、處々ところどころに疫病えきびゃう・饑󠄃饉ききんあらん。懼おそるべき事ことと天てんよりの大おほいなる兆󠄃しるしとあらん。
and the
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂また我われ汝なんぢと婦󠄃をんなの間あひだおよび汝なんぢの苗裔すゑと婦󠄃をんなの苗裔すゑの間あひだに怨恨うらみを置おかん彼かれは汝なんぢの頭かしらを碎くだき汝なんぢは彼かれの踵くびすを碎くだかん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂また汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを得うべし汝なんぢわが言ことばに遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 我われエフライムより車くるまを絕たちヱルサレムより馬むまを絕たゝん戰爭弓いくさゆみも絕たゝるべし彼かれ國々くに〴〵の民たみに平󠄃和へいわを諭󠄄さとさん其その政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみに及および河かはより地ちの極はてにおよぶべし
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらに言いふ『懼おそるな、視󠄃みよ、この民たみ、一般いっぱんに及およぶべき、大おほいなる歡喜よろこびの音󠄃信おとづれを我われなんぢらに吿つぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデの町まちにて汝なんぢらの爲ために救主すくひぬしうまれ給たまへり、これ主しゅキリストなり。
〔ルカ傳2章27節〕
27 此このとき、御靈みたまに感かんじて宮みやに入いる。兩親ふたおやその子こイエスを携たづさへ、この子このために律法おきての慣例ならはしに遵󠄅したがひて、行おこなはんとて來きたりたれば、
〔ルカ傳2章46節〕
46 三日みっかののち、宮みやにて敎師けうしのなかに坐ざし、かつ聽きき、かつ問とひゐ給たまふに遇󠄃あふ。
〔ロマ書15章9節~15章15節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。~(15) 然されど我われなほ汝なんぢらに憶おもひ出いださせん爲ために、ここかしこ少すこしく憚はゞからずして書かきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみの我われに賜たまひたる恩惠めぐみに因よる。
〔ガラテヤ書3章8節〕
8 聖󠄃書せいしょは神󠄃かみが異邦󠄆人いはうじんを信仰しんかうに由よりて義ぎとし給たまふことを知しりて、預あらかじめ福󠄃音󠄃ふくいんをアブラハムに傳つたへて言いふ『なんぢに由よりて、もろもろの國人くにびとは祝󠄃福󠄃しくふくせられん』と。

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銀ぎんも我わがものなり 金きんもわが物ものなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
The silver is mine, and the gold is mine, saith the LORD of hosts.


(Whole verse)
〔列王紀略上6章20節~6章35節〕
20 神󠄃殿しんでんの內うちは長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ二十キユビトなり純金じゆんきんをもて之これを蔽おほひ又󠄂また香柏かうはくの壇だんを覆󠄄おほへり~(35) ソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざみ金きんをもてこれを蔽おほひて善よく其その雕工ほりものに適󠄄かなはしむ
〔歴代志略上29章14節~29章16節〕
14 但たゞし我われら斯かくのごとく自みづから進󠄃すすみんで献さゝぐることを得えたるも我われは何なにならんやまた我民わがたみは何なにならんや萬よろづの物ものは汝なんぢより出いづ我われらは只たゞ汝なんぢの手てより受うけて汝なんぢに献さゝげたるなり~(16) 我われらの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢの聖󠄃名きよきなのために汝なんぢに家いへを建󠄄たてんとて我われらが備そなへたる此この衆多おほくの物ものは凡すべて汝なんぢの手てより出いづ亦また皆みななんぢの所󠄃有󠄃ものなり
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇50章10節~50章12節〕
10 林はやしのもろもろのけもの山やまのうへの千々ちぢの牲畜けだものはみなわが有󠄃ものなり~(12) 世界せかいとそのなかに充みつるものとはわが有󠄃ものなれば縱たとひわれ饑󠄃うゝるともなんぢに吿つげじ
〔イザヤ書60章13節〕
13 レバノンの榮さかえはなんぢにきたり 松󠄃まつ 杉すぎ 黃楊つげはみな共ともにきたりて我わが聖󠄃所󠄃せいじよをかがやかさん われ亦またわが足あしをおく所󠄃ところをたふとくすべし
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりて鐵くろがねにかへ 赤銅あかがねを木きにかへ鐵くろがねを石いしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢを役えきするものを義ただしうせん

前に戻る 【ハガイ書2章9節】

この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
The glory of this latter house shall be greater than of the former, saith the LORD of hosts: and in this place will I give peace, saith the LORD of hosts.


give
〔詩篇85章8節〕
8 わが神󠄃かみヱホバのいたりたまふ事ことをきかん ヱホバはその民たみその聖󠄃徒せいとに平󠄃和へいわをかたりたまへばなり さればかれらは愚おろかなる行爲おこなひにふたゝび歸かへるなかれ
〔詩篇85章9節〕
9 實げにそのすくひは神󠄃かみをおそるる者󠄃ものにちかし かくて榮光えいくわうはわれらの國くににとゞまらん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書57章18節~57章21節〕
18 されど我われその途󠄃みちをみたり 我われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとその中なかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし~(21) わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔ミカ書5章5節〕
5 彼かれは平󠄃和へいわなり アッスリヤ人びとわれらの國くにに入いり我われらの宮殿きうでんを踏ふみあらさんとする時ときは我儕われら七人にんの牧者󠄃ぼくしや八人にんの人君じんくんを立たててこれに當あたらん
〔ルカ傳2章14節〕
14 『*いと高たかき處ところには榮光えいくわう、神󠄃かみにあれ。 地ちには平󠄃和へいわ、主しゅの悅よろこび給たまふ人ひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんを汝なんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんを汝なんぢらに與あたふ。わが與あたふるは世よの與あたふる如ごとくならず、汝なんぢら心こゝろを騷さわがすな、また懼おそるな。
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんの主しゅ)によりて平󠄃和へいわの福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんに言ことばをおくり給たまへり。
〔エペソ書2章14節~2章17節〕
14 -15 彼かれは我われらの平󠄃和へいわにして己おのが肉󠄁にくにより、樣々さまざまの誡命いましめの規のりより成󠄃なる律法おきてを廢はいして二ふたつのものを一ひとつとなし、怨うらみなる隔󠄃へだての中籬󠄂なかがきを毀こぼち給たまへり。これは二ふたつのものを己おのれに於おいて一ひとつの新あたらしき人ひとに造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、~(17) かつ來きたりて、遠󠄄とほかりし汝なんぢ等らにも平󠄃和へいわを宣のべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわを宣のべ給たまへり。
〔コロサイ書1章19節~1章21節〕
19 神󠄃かみは凡すべての滿みち足たれる德とくを彼かれに宿やどして、~(21) 汝なんぢ等らもとは惡あしき業わざを行おこなひて神󠄃かみに遠󠄄とほざかり、心こゝろにて其その敵てきとなりしが、
glory
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 門かどよなんぢらの首かうべをあげよ とこしへの戶とよあがれ 榮光えいくわうの王わういりたまはん~(10) この榮光えいくわうの王わうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバ是これぞえいくわうの王わうなる セラ
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔コリント後書3章9節〕
9 罪つみを定さだむる職つとめもし光榮くわうえいあらんには、况まして義ぎとする職つとめは光榮くわうえいに溢󠄃あふれざらんや。
〔コリント後書3章10節〕
10 もと光榮くわうえいありし者󠄃ものも更󠄃さらに勝󠄃まされる光榮くわうえいに比くらぶれば、光榮くわうえいなき者󠄃ものとなれり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 實げに大おほいなるかな、敬虔けいけんの奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにて顯あらはされ、 靈れいにて義ぎとせられ、 御使󠄃みつかひたちに見みられ、 もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへられ、 世よに信しんぜられ、 榮光えいくわうのうちに上あげられ給たまへり』
〔ヤコブ書2章1節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、榮光えいくわうの主しゅなる我われらの主しゅイエス・キリストに對たいする信仰しんかうを保たもたんには、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みるな。
saith

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ダリヨスの二年ねん九月󠄃ぐわつ二十四日かヱホバのことば預言者󠄃よげんしやハガイによりて臨のぞめり曰いはく
In the four and twentieth day of the ninth month, in the second year of Darius, came the word of the LORD by Haggai the prophet, saying,


(Whole verse)
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの一日ついたちにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアに臨のぞめりいはく
〔ハガイ書1章15節〕
15 これダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ二十四日かなりき
〔ハガイ書2章1節〕
1 七月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの二十一日にちヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりて臨のぞめり曰いはく
〔ハガイ書2章20節〕
20 此この月󠄃つきの二十四日かにヱホバのことば再ふたゝびハガイに臨のぞめり曰いはく

前に戻る 【ハガイ書2章11節】

萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 律法おきてにつきて祭司さいしに問とふて曰いふべし
Thus saith the LORD of hosts; Ask now the priests concerning the law, saying,


(Whole verse)
〔レビ記10章10節〕
10 斯かくするは汝等なんぢらが物ものの聖󠄃きよきと世よの間つねなるとを分󠄃わかち汚けがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことを得えんため
〔レビ記10章11節〕
11 又󠄂またヱホバのモーセによりて吿つげたまひし一切すべての法度のりをイスラエルの子孫ひと〴〵に敎をしふることを得えんがためなり
〔申命記33章10節〕
10 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ
〔エゼキエル書44章23節〕
23 彼かれらわが民たみを敎をしへ聖󠄃きよき物ものと俗つねの物ものの區別わかちおよび汚けがれたる物ものと潔󠄄いさぎよき物ものの區別わかちを之これに知しらしむべし
〔エゼキエル書44章24節〕
24 爭論あらそひある時ときは彼かれら起󠄃たちちて判󠄄决さばき吾わが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん我わが諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひにおいて彼かれらわが法おきてと憲のりを守まもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくすべし
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔テトス書1章9節〕
9 敎をしへに適󠄄かなふ信しんずべき言ことばを守まもる者󠄃ものたるべし。これ健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへをもて人ひとを勸󠄂すゝめ、かつ言いひ逆󠄃さからふ者󠄃ものを言いひ伏ふすることを得えんためなり。

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人ひと衣ころもの裾すそにて聖󠄃肉󠄁きよきにくを携たづさへたらんにその裾すそもしパン或あるひは羮󠄃あつものあるひは酒さけあるひは油あぶらあるひは他ほかの食󠄃物しょくもつに捫さはらばそれらは聖󠄃きよきものとなるや 祭司さいしたち答こたへて曰いひけるはしからず
If one bear holy flesh in the skirt of his garment, and with his skirt do touch bread, or pottage, or wine, or oil, or any meat, shall it be holy? And the priests answered and said, No.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記6章27節〕
27 凡すべてその肉󠄁にくに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべしその血ちもし衣服󠄃ころもに灑そゝぎかゝることあらばその灑そゝぎかゝれる者󠄃ものを聖󠄃所󠄃きよきところに洗あらふべし
〔レビ記6章29節〕
29 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものは皆みなこれを食󠄃くらふことを得うべし是これは至いと聖󠄃きよし
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔エゼキエル書44章19節〕
19 彼かれら外庭󠄄そとにはにいづる時ときすなはち外庭󠄄そとにはにいでて民たみに就つく時ときはその職つとめをなせるところの衣服󠄃ころもを脱ぬぎてこれを聖󠄃きよき室しつに置おき他ほかの衣服󠄃ころもをつくべし是これその服󠄃ころもをもて民たみを聖󠄃きよくすること無なからんためなり
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへものと供物そなへものを聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとは孰いづれか貴たふとき。

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ハガイまたいひけるは屍體しかばねに捫さはりて汚けがれしもの若もしこれらの物ものにさはらば其そのものはけがるべきや 祭司さいし等らこたへて曰いひけるは汚けがれん
Then said Haggai, If one that is unclean by a dead body touch any of these, shall it be unclean? And the priests answered and said, It shall be unclean.


(Whole verse)
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ
〔民數紀略5章3節〕
3 男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれを出いだして營えいの外そとに居をらしめ彼等かれらをしてその營えいを汚けがさしむべからず我われその諸󠄃しよ營えいの中なかに住󠄃すむなり
〔民數紀略9章6節~9章10節〕
6 時ときに人ひとの死骸しかばねに身みを汚けがして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふこと能あたはざる人々ひと〴〵ありてその日ひにモーセとアロンの前󠄃まへにいたれり~(10) イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ汝等なんぢらまたは汝等なんぢらの子孫しそんの中うち死屍しかばねに身みを汚けがしたる人ひとも遠󠄄とほき途󠄃みちにある人ひとも皆みな逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにむかひて行おこなふべきなり
〔民數紀略19章11節~19章22節〕
11 人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる~(22) 凡すべて汚けがれたる人ひとの捫さはれる者󠄃ものは汚けがるべしまた之これに捫さはる人ひとも晩くれまで汚けがるべし

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ここに於おいてハガイ答こたへて曰いひけるはヱホバ曰いひたまふ 我わが前󠄃まへ此この民たみもかくの如ごとくまた此この國くにもかくの如ごとし 又󠄂また其その手ての一切すべてのわざもかくのごとく彼等かれらがその處ところに獻さゝぐるものもけがれたるものなり
Then answered Haggai, and said, So is this people, and so is this nation before me, saith the LORD; and so is every work of their hands; and that which they offer there is unclean.


So is this people
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
〔箴言21章4節〕
4 高たかぶる目めと驕おごる心こゝろとは惡人あしきひとの光ひかりにしてただ罪つみのみ
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものの献そなへ物ものは憎󠄃にくまる 况まして惡あしき事ことのために献さゝぐる者󠄃ものをや
〔箴言28章9節〕
9 耳みゝをそむけて律法おきてを聞きかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕
11 ヱホバ言いひたまはくなんぢらが獻さゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれに何なにの益󠄃えきあらんや 我われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけものの膏あぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎの血ちをよろこばず~(15) 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔ハガイ書1章4節~1章11節〕
4 此この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢら板いたをもてはれる家いへに居をるべき時ときならんや~(11) 且かつわれ地ちにも山やまにも穀󠄃物こくもつにも新しん酒しゆにも油あぶらにも地ちの生しやうずる物ものにも人ひとにも家畜かちくにも手てのもろもろの工わざにもすべて毀壞やぶれを召まねきかうむらしめたり
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよき人ひとには凡すべての物ものきよく、汚けがれたる人ひとと不ふ信者󠄃しんじゃとには一ひとつとして潔󠄄きよき物ものなし、彼かれらは旣󠄁すでに心こゝろも良心りゃうしんも汚けがれたり。
〔ユダ書1章23節〕
23 或ある者󠄃ものを火ひより取出とりいだして救すくひ、或ある者󠄃ものをその肉󠄁にくに汚けがれたる下衣したぎをも厭いとひ、かつ懼おそれつつ憐あはれめ。
and that
〔エズラ書3章2節〕
2 是こゝに於おいてヨザダクの子こヱシユアとその兄弟きやうだいなる祭司さいし等たちおよびシヤルテルの子こゼルバベルとその兄弟きやうだい等ども立たちおこりてイスラエルの神󠄃かみの壇だんを築きづけり 是これ神󠄃かみの人ひとモーセの律法おきてに記しるされたる所󠄃ところに循したがひてその上うへに燔祭はんさいを獻さゝげんとてなりき
〔エズラ書3章3節〕
3 彼等かれらは壇だんをその本もとの處ところに設まうけたり 是これ國々くに〴〵の民たみを懼おそれしが故ゆゑなり 而しかしてその上うへにて燔祭はんさいをヱホバに獻さゝげ朝󠄃夕あさゆふにこれを獻さゝぐ

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また今いまわれ汝なんぢらに乞こふ この日ひより以前󠄃さきすなはちヱホバの殿みやにて石いしの上うへに石いしの置おかれざりし時ときを憶念おもふべし
And now, I pray you, consider from this day and upward, from before a stone was laid upon a stone in the temple of the LORD:


consider
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことに心こゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんには琴ことあり 瑟しつあり 鼓つづみあり 笛ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずその手みてのなしたまふところに目めをとめず
〔ホセア書14章9節〕
9 誰たれか智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞその人ひとはこの事ことを曉さとらん誰たれか頴悟さとりある者󠄃ものぞその人ひとは之これを知しらんヱホバの道󠄃みちは凡すべて直なほし義者󠄃ただしきものは之これを步あゆむ然されど罪人つみびとは之これに躓つまづかん
〔ハガイ書1章5節〕
5 されば今いま萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひを省察かんがふべし
〔ハガイ書1章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバまた曰いひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひを省察かんがふべし
〔ハガイ書2章18節〕
18 なんぢらこの日ひより以前󠄃さきを憶念おもひみよ 即すなはち九月󠄃ぐわつ二十四日かよりヱホバの殿みやの基もとゐを置すゑし日ひまでをおもひ見みよ
〔マラキ書3章8節~3章11節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり~(11) 我われまた噬食󠄃かみくらふ者󠄃ものをなんぢらの爲ために抑おさへてなんぢらの地ちの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうの樹きをして時ときのいたらざる前󠄃まへにその實みを圃はたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。
〔コリント前書11章31節〕
31 我等われらもし自みづから己おのれを辨わきまへなば審さばかるる事ことなからん。
from before
〔エズラ書3章10節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みやの基礎いしづゑを置すうる時とき祭司さいし等たち禮服󠄃れいふくを衣きて喇叭らつぱを執とりアサフの子孫しそんたるレビ人びと鐃鈸ねうはちを執とりイスラエルの王わうダビデの例のりに循したがひてヱホバを讃美さんびす
〔エズラ書4章24節〕
24 此こゝをもてヱルサレムなる神󠄃かみの室いへの工事こうじ止やみぬ 即すなはちペルシヤ王わうダリヨスの治世ぢせいの二年ねんまで止やみたりき

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かの時ときには二十升ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を得え また酒榨さかぶねにつきて五十桶をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十を得えたるのみ
Since those days were, when one came to an heap of twenty measures, there were but ten: when one came to the pressfat for to draw out fifty vessels out of the press, there were but twenty.


when one came to an
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔ハガイ書1章6節〕
6 汝なんぢらは多おほく播まけども收入とりいるるところは少すくなく食󠄃くらへども飽󠄄あくことを得えず 飮のめども滿足たることを得えず 衣きれども暖󠄃あたたかきことを得えず 又󠄂また工價あたひを得うるものは之これを破やぶれたる袋ふくろに入いる
〔ハガイ書1章9節~1章11節〕
9 なんぢら多おほく得えんと望󠄇のぞみたりしに反かへつて少すくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれを家いへに携たづさへ歸かへりしとき我われこれを吹ふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 是これ何故なにゆゑぞや 是こは我わが殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおの己おのれの室いへに走はしり至いたればなり~(11) 且かつわれ地ちにも山やまにも穀󠄃物こくもつにも新しん酒しゆにも油あぶらにも地ちの生しやうずる物ものにも人ひとにも家畜かちくにも手てのもろもろの工わざにもすべて毀壞やぶれを召まねきかうむらしめたり
〔ゼカリヤ書8章10節~8章12節〕
10 此この日ひの先さきには人ひとも工わざの價あたひを得えず獸畜けものも工わざの價あたひを得えず出者󠄃いづるものも入者󠄃いるものも仇あだの故ゆゑをもて安然やすらかならざりき即すなはち我われ人々ひと〴〵をして互たがひに相攻あひせめしめたり~(12) 即すなはち平󠄃安やすきの種子たねあるべし葡萄ぶだうの樹きは果みを結むすび地ちは產物さんぶつを出いだし天てんは露つゆを與あたへん我われこの民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものにこれを盡こと〴〵く獲えさすべし
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもし聽ききしたがはず又󠄂またこれを心こゝろにとめず我わが名なに榮光さかえを歸きせずばわれ汝なんぢらの上うへに詛のろひを來きたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみを詛のろはん われすでに此これ等らを詛のろへり 汝なんぢらこれを心こゝろにとめざりしに因よりてなり

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汝なんぢが手てをもて爲なせる一切すべての事ことに於おいてわれ不實穗しひなせと朽腐穗くさりぼと雹へうを以もてなんぢらを擊うてり されど汝なんぢら我われにかへらざりき ヱホバこれを言いふ
I smote you with blasting and with mildew and with hail in all the labours of your hands; yet ye turned not to me, saith the LORD.


in all
〔詩篇78章46節〕
46 神󠄃かみはかれらの田產なりいでものを蟊賊󠄄おほねむしにわたし かれらの勤󠄃勞きんらうを蝗いなごにあたへたまへり
〔イザヤ書62章8節〕
8 ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうの臂かひなをさし誓ちかひて宣給のたまはく われ再ふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢの敵てきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢが勞らうしたる酒さけをのまざるべし
〔エレミヤ記3章24節〕
24 羞恥はぢはわれらの幼時わかきときより我儕われらの先祖󠄃せんぞの產業さんげふすなはち其その多おほくの羊ひつじとそのおほくの牛うしおよび其その子こその女むすめを呑盡のみつくせり
〔ハガイ書1章11節〕
11 且かつわれ地ちにも山やまにも穀󠄃物こくもつにも新しん酒しゆにも油あぶらにも地ちの生しやうずる物ものにも人ひとにも家畜かちくにも手てのもろもろの工わざにもすべて毀壞やぶれを召まねきかうむらしめたり
with blasting
〔創世記42章6節〕
6 時ときにヨセフは國くにの總󠄂督つかさにして國くにの凡すべての人ひとに賣うることをなせりヨセフの兄弟きやうだい等ら來きたりてその前󠄃まへに地ちに伏ふして拜はいす
〔創世記42章23節〕
23 彼等かれらはヨセフが之これを解げするをしらざりき其そは互たがひに通󠄃辨つうべんをもちひたればなり
〔創世記42章27節〕
27 其その一人ひとり旅󠄃邸やどりにて驢馬ろばに糧くひものを與あたへんとて嚢ふくろをひらき其その金かねを見みたり其そは嚢ふくろの口くちにありければなり
〔申命記28章22節〕
22 ヱホバまた癆瘵らうさいと熱病ねつびやうと傷しやう寒󠄃かんと瘧疾おこりと刀劍つるぎと枯死ふけと汚腐くさりとをもて汝なんぢを擊うちなやましたまふべし是これらの物もの汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢをして滅ほろびうせしめん
〔列王紀略上8章37節〕
37 若もし國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさり噬くひ亡ほろぼす蝗蟲いなごあるか若もしくは其その敵てき國くににいりて彼等かれらを其その門もんに圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも
〔歴代志略下6章28節〕
28 若もしくは國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病えきびやう枯死ふけ朽腐くさり蟊賊󠄄おほねむし稲蠧いなむしあるか若もしくは其その敵てきかれらをその國くにの邑まちに圍󠄃かこむ等など如何いかなる災禍󠄃わざはひ如何いかなる疾病やまひあるとも
〔イザヤ書37章27節〕
27 そのなかの民たみはちから弱󠄃よわくをののきて恥はぢをいだき 野草ののくさのごとく靑あをき菜󠄄なのごとく屋蓋やねの草くさのごとく未いまだそだたざる苗なへのごとし
〔アモス書4章9節〕
9 我われ枯死殼しひなせと朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらを擊うちなやませり また汝なんぢらの衆多おほくの園そのと葡萄園ぶだうばたけと無花果樹いちじくのきと橄欖樹かんらんのきとは蝗いなごこれを食󠄃くらへり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔ハガイ書1章9節〕
9 なんぢら多おほく得えんと望󠄇のぞみたりしに反かへつて少すくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれを家いへに携たづさへ歸かへりしとき我われこれを吹ふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 是これ何故なにゆゑぞや 是こは我わが殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおの己おのれの室いへに走はしり至いたればなり
with hail
〔出エジプト記9章18節~9章29節〕
18 視󠄃みよ明日あすの今いま頃ごろ我われはなはだ大おほいなる雹へうを降󠄄ふらすべし是これはエジプトの開國はじめより今いままでに甞かつてあらざりし者󠄃ものなり~(29) モーセかれに曰いひけるは我われ邑まちより出いでて我わが手てをヱホバに舒のべひろげん然しかせば雷いかづちやみて雹へうかさねてあらざるべし斯かくして地ちはヱホバの所󠄃屬ものなるを汝なんぢにしらしめん
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよ主しゆはひとりの力ちからある强剛者󠄃つよきものをもち給たまへり それは雹へうをまじへたる暴風はやちのごとく壞やぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれ漲みなぎるごとく烈はげしくかれを地ちになげうつべし
yet
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり
〔ヨブ記36章13節〕
13 しかれども心こゝろの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃等ものどもは忿怒いかりを蓄たくはへ 神󠄃かみに縛󠄃いましめらるるとも祈󠄃いのることを爲せず
〔イザヤ書9章13節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず
〔イザヤ書42章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバ烈はげしき怒いかりをかたぶけ 猛たけきいくさをきたらせ その烈はげしきこと火ひの如ごとく四圍󠄃まはりにもゆれども彼かれしらず その身みに焚やけせまれども心こゝろにおかざりき
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔エレミヤ記6章17節〕
17 我われまた汝なんぢらの上うへに守望󠄇者󠄃まもるものをたて箛らつぱの聲こゑをきけといへり然されど彼等かれらこたへて我儕われらは聞きかじといふ
〔エレミヤ記8章4節~8章7節〕
4 汝なんぢまた彼かれらにヱホバかくいふと語かたるべし人ひともし仆たふるれば起󠄃おきかへるにあらずやもし離はなるれば歸かへり來きたるにあらずや~(7) 天空󠄃そらの鶴つるはその定期ときを知しり斑鳩やまばとと燕つばめと鴈󠄃かりはそのきたる時ときを守まもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり
〔ホセア書7章9節〕
9 かれは他邦󠄆人とつくにびとらにその力ちからをのまるれども之これをしらず白髮しらがその身みに雜まじり生はゆれどもこれをさとらず
〔ホセア書7章10節〕
10 イスラエルの驕傲ほこりはその面かほにむかひて證あかしをなすかれらは此このもろもろの事ことあれどもその神󠄃かみヱホバに歸かへることをせず又󠄂またもとむることをせざるなり
〔アモス書4章8節~4章11節〕
8 二ふたつ三みつの邑まち別ほかの一ひとつの邑まちに躚󠄂よろめきゆきて水みづを飮のめども飽󠄄あくことあたはず 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ~(11) 我われなんぢらの中うちの邑まちを滅ほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし如ごとくしたれば汝なんぢらは熖ほのほの中なかより取とりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔ゼカリヤ書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバいたく汝なんぢらの父󠄃等ちちたちを怒いかりたまへり~(4) 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書7章9節~7章13節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(13) 彼かれかく呼よばはりたれども彼等かれら聽きかざりき其そのごとく彼かれら呼よばはるとも我われ聽きかじ萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 我われかれに悔󠄃改くいあらたむる機をりを與あたふれど、その淫行いんかうを悔󠄃改くいあらたむることを欲ほっせず。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、
〔ヨハネ黙示録9章21節〕
21 又󠄂またその殺人ひとごろし・咒術󠄃まじわざ・淫行いんかう・竊盜ぬすみを悔󠄃改くいあらためざりき。

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なんぢらこの日ひより以前󠄃さきを憶念おもひみよ 即すなはち九月󠄃ぐわつ二十四日かよりヱホバの殿みやの基もとゐを置すゑし日ひまでをおもひ見みよ
Consider now from this day and upward, from the four and twentieth day of the ninth month, even from the day that the foundation of the LORD's temple was laid, consider it.


Consider
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああ彼かれらもし智慧󠄄ちゑあらば之これを了さとりてその身みの終󠄃をはりを思慮おもんぱからんものを
〔ハガイ書2章15節〕
15 また今いまわれ汝なんぢらに乞こふ この日ひより以前󠄃さきすなはちヱホバの殿みやにて石いしの上うへに石いしの置おかれざりし時ときを憶念おもふべし
〔ルカ傳15章17節~15章20節〕
17 此このとき我われに反かへりて言いふ『わが父󠄃ちちの許もとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、然しかるに我われは飢󠄄うゑてこの處ところに死しなんとす。~(20) 乃すなはち起󠄃たちて其その父󠄃ちちのもとに往󠄃ゆく。なほ遠󠄄とほく隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれを見みて憫あはれみ、走はしりゆき、其その頸くびを抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
even
〔エズラ書5章1節〕
1 爰こゝに預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドの子こゼカリヤの二人ふたりの預言者󠄃よげんしやユダとヱルサレムに居をるユダヤ人びとに向むかひてイスラエルの神󠄃かみの名なをもて預言よげんする所󠄃ところありければ
〔エズラ書5章2節〕
2 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こヱシユア起󠄃たちあがりてヱルサレムなる神󠄃かみの室いへを建󠄄たつることを始はじむ 神󠄃かみの預言者󠄃よげんしや等たちこれと共ともに在ありて之これを助たすく
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり
〔ハガイ書1章15節〕
15 これダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ二十四日かなりき
〔ゼカリヤ書8章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢら萬軍ばんぐんのヱホバの室いへなる殿みやを建󠄄たてんとて其その基礎いしづゑを置すゑたる日ひに起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしや等どもの口くちの言詞ことばを今日こんにち聞きく者󠄃ものよ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔ゼカリヤ書8章12節〕
12 即すなはち平󠄃安やすきの種子たねあるべし葡萄ぶだうの樹きは果みを結むすび地ちは產物さんぶつを出いだし天てんは露つゆを與あたへん我われこの民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものにこれを盡こと〴〵く獲えさすべし

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種子たねなほ倉くらにあるや 葡萄ぶだうの樹き 無花果いちじくの樹き 石榴ざくろの樹き 橄欖かんらんの樹きもいまだ實みを結むすばざりき 此この日ひよりのちわれ汝なんぢらを惠めぐまん
Is the seed yet in the barn? yea, as yet the vine, and the fig tree, and the pomegranate, and the olive tree, hath not brought forth: from this day will I bless you.


as
〔ハバクク書3章17節〕
17 その時ときには無花果いちじくの樹きは花はな咲󠄃さかず葡萄ぶだうの樹きには果みならず 橄欖かんらんの樹きの產さんは空󠄃むなしくなり 田圃たはたは食󠄃糧くひものを出いださず圈をりには羊ひつじ絕たえ小屋こやには牛うしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
from
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔レビ記26章3節~26章13節〕
3 汝等なんぢらもしわが法令のりにあゆみ吾わが誡命いましめを守まもりてこれを行おこなはゞ~(13) 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき出いだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの軛くびきの橫よこ木ぎを碎くだき汝なんぢらをして眞󠄃直ますぐに立たちて步あるく事ことを得えせしめたり
〔申命記15章10節〕
10 汝なんぢかならず之これに與あたふることを爲なすべしまた之これに與あたふる時ときは心こゝろに惜をしむこと勿なかれ其そは此事このことのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の事業わざと汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の働作はたらきとに於おいて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔申命記28章2節~28章15節〕
2 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがふ時ときはこの諸󠄃もろ〳〵の福󠄃祉󠄃さいはひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよばん~(15) 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔詩篇128章1節~128章5節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり~(5) ヱホバはシオンより惠めぐみをなんぢに賜たまはん なんぢ世よにあらんかぎりヱルサレムの福󠄃祉󠄃さいはひをみん
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンの露つゆくだりてシオンの山やまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔ゼカリヤ書8章11節~8章15節〕
11 然しかれども今いまは我われ此この民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものに對たいすること曩さきの日ひの如ごとくならずと萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ~(15) 是かくのごとく我われまた今日こんにちヱルサレムとユダの家いへに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと思おもふ汝なんぢら懼おそるる勿なかれ
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。

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此この月󠄃つきの二十四日かにヱホバのことば再ふたゝびハガイに臨のぞめり曰いはく
And again the word of the LORD came unto Haggai in the four and twentieth day of the month, saying,


in the
〔ハガイ書2章10節〕
10 ダリヨスの二年ねん九月󠄃ぐわつ二十四日かヱホバのことば預言者󠄃よげんしやハガイによりて臨のぞめり曰いはく

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ユダの方伯つかさゼルバベルに吿つげよ われ天地てんちを震動ふるはん
Speak to Zerubbabel, governor of Judah, saying, I will shake the heavens and the earth;


I will
〔詩篇46章6節〕
6 もろもろの民たみはさわぎたち もろもろの國くにはうごきたり 神󠄃かみその聲こゑをいだしたまへば地ちはやがてとけぬ
〔エゼキエル書26章15節〕
15 主しゆヱホバ、ツロにかく言いひたまふ島々しま〴〵汝なんぢの仆たふるる聲おと 手負󠄅ておひの呻吟うめき および汝なんぢの中うちの殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
〔エゼキエル書38章19節〕
19 我われ嫉妬ねたみと燃もえたつ怒いかりをもて言いふ其日そのひには必かならずイスラエルの地ちに大おほいなる震動しんどうあらん
〔エゼキエル書38章20節〕
20 海󠄃うみの魚うを空󠄃そらの鳥とり野のの獸けもの凡すべて地ちに匍はふところの昆蟲はふもの凡すべて地ちにある人ひとわが前󠄃まへに震ふるへん又󠄂また山々やま〳〵崩󠄃くづれ嶄巖がけたふれ石垣いしがきみな地ちに仆たふれん
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲こゑをはなち天地てんちを震ふるひうごかしたまふ 然されどヱホバはその民たみの避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそんの城󠄃しろとなりたまはん
〔ハガイ書2章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ いま一度ひとたびしばらくありてわれ天てんと地ちと海󠄃うみと陸くがとを震動ふるはん
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ヘブル書12章26節〕
26 その時とき、その聲こゑ、地ちを震ふるへり、されど今いまは誓ちかひて言いひたまふ『我われなほ一ひとたび地ちのみならず、天てんをも震ふるはん』と。
〔ヘブル書12章27節〕
27 此この『なほ一度ひとたび』とは震ふるはれぬ物ものの存のこらんために、震ふるはるる物ものすなはち造󠄃つくられたる物ものの取とり除のぞかるることを表あらはすなり。
〔ヨハネ黙示録16章17節~16章19節〕
17 第七だいしちの者󠄃ものその鉢はちを空󠄃中くうちゅうに傾かたむけたれば、聖󠄃所󠄃せいじょより、御座みくらより大おほいなる聲こゑいでて『事ことすでに成󠄃なれり』と言いふ。~(19) 大おほいなる都󠄃みやこは三みつに裂さかれ、諸󠄃國しょこくの町々まちまちは倒たふれ、大おほいなるバビロンは神󠄃かみの前󠄃まへにおもひ出いだされて、劇はげしき御怒みいかりの葡萄酒ぶだうしゅを盛󠄃もりたる酒杯さかづきを與あたへられたり。
Zerubbabel
〔歴代志略上3章19節〕
19 ペダヤの子等こらはゼルバベルおよびシメイ、ゼルバベルの子等こらはメシユラムおよびハナニヤその姉妹しまいにシロミテといふ者󠄃ものあり
〔エズラ書2章2節〕
2 是これ皆みなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナ等らに隨したがひ來きたれり  其そのイスラエルの民たみの人數󠄄にんかずは是かくのごとし
〔エズラ書5章2節〕
2 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こヱシユア起󠄃たちあがりてヱルサレムなる神󠄃かみの室いへを建󠄄たつることを始はじむ 神󠄃かみの預言者󠄃よげんしや等たちこれと共ともに在ありて之これを助たすく
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの一日ついたちにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアに臨のぞめりいはく
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり
〔ゼカリヤ書4章6節~4章10節〕
6 彼かれまた答こたへて我われに言いひけるはゼルバベルにヱホバの吿つげたまふ言ことばは是かくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバ宣のたまふ是これは權勢いきほひに由よらず能力ちからに由よらず我わが靈れいに由よるなり~(10) 誰たれか小ちひさき事ことの日ひを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものぞ夫かの七ななつの者󠄃ものは遍󠄃あまねく全󠄃地ぜんちに往󠄃來ゆききするヱホバの目めなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルの手てにあるを見みて喜よろこばん

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列國くに〴〵の位くらゐを倒たふさん また異邦󠄆いはうの諸󠄃國しよこくの權勢いきほひを滅ほろぼさん 又󠄂また車くるまおよび之これに駕のる者󠄃ものを倒たふさん 馬むまおよび之これに騎のる者󠄃ものもおのおの其その伴󠄃侶ともの劍つるぎによりてたふれん
And I will overthrow the throne of kingdoms, and I will destroy the strength of the kingdoms of the heathen; and I will overthrow the chariots, and those that ride in them; and the horses and their riders shall come down, every one by the sword of his brother.


and I will overthrow the chariots
〔出エジプト記14章17節〕
17 我われエジプト人びとの心こゝろを剛愎かたくなにすべければ彼等かれらその後あとにしたがひて入いるべし我われかくしてパロとその諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるまと騎兵きへいに囚よりて榮譽ほまれを得えん
〔出エジプト記14章28節〕
28 即すなはち水みづ流ながれ反かへりて戰車いくさぐるまと騎兵きへいを覆󠄄おほひイスラエルの後あとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く覆󠄄おほへり一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔出エジプト記15章4節〕
4 彼かれパロの戰車いくさぐるまとその軍勢ぐんぜいを海󠄃うみに投なげすてたまふパロの勝󠄃すぐれたる軍長かしら等たちは紅海󠄃こうかいに沈しづめり
〔出エジプト記15章19節〕
19 斯かくパロの馬うまその車くるまおよび騎兵きへいとともに海󠄃うみにいりしにヱホバ海󠄃うみの水みづを彼等かれらの上うへに流ながれ還󠄃かへらしめたまひしがイスラエルの子孫ひと〴〵は海󠄃うみの中なかにありて旱地かわけるちを通󠄃とほれり
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバは地ちのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめ弓ゆみををり戈ほこをたち戰車いくさぐるまを火ひにてやきたまふ
〔詩篇76章6節〕
6 ヤコブの神󠄃かみよなんぢの叱咤しつたによりて戰車いくさぐるまと馬むまとともに深ふかき睡ねぶりにつけり
〔エゼキエル書39章20節〕
20 汝なんぢらわが席せきにつきて馬むまと騎者󠄃のりてと勇󠄃士ゆうしと諸󠄃もろ〳〵の軍人いくさびとに黶あくべしと主しゆヱホバいひたまふ
〔ミカ書5章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われなんぢの馬むまを汝なんぢの中うちより絕たち汝なんぢの車くるまを毀こぼち
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 彼かれまた答こたへて我われに言いひけるはゼルバベルにヱホバの吿つげたまふ言ことばは是かくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバ宣のたまふ是これは權勢いきほひに由よらず能力ちからに由よらず我わが靈れいに由よるなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 我われエフライムより車くるまを絕たちヱルサレムより馬むまを絕たゝん戰爭弓いくさゆみも絕たゝるべし彼かれ國々くに〴〵の民たみに平󠄃和へいわを諭󠄄さとさん其その政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみに及および河かはより地ちの極はてにおよぶべし
every
〔士師記7章22節〕
22 三百人にんのもの箛らつぱを吹ふくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの境さかひおよびタバテに至いたる
〔サムエル前書14章16節〕
16 ベニヤミンのギベアにあるサウルの戌卒ものみ望󠄇のぞみ見みしに視󠄃みよペリシテ人びとの群衆ぐんしうくづれて此彼ここかしこにちらばる
〔歴代志略下20章22節〕
22 その歌うたを歌うたひ讃美さんびをなし始はじむるに當あたりてヱホバ伏兵ふくへいを設まうけかのユダに攻せめきたれるアンモン、モアブ、セイル山やまの子孫ひと〴〵をなやましたまひければ彼かれら打敗うちやぶられたり
〔イザヤ書9章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバの怒いかりによりて地ちはくろく燒やけ その民たみは火ひのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし
〔イザヤ書19章2節〕
2 我われエジプト人びとをたけび勇󠄃いさましめてエジプト人びとを攻せめしめん斯かくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ 邑まちは邑まちをせめ國くにはくにを攻せむべし
overthrow
〔イザヤ書60章12節〕
12 なんぢに事つかへざる國くにと民たみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし
〔エゼキエル書21章27節〕
27 我われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことを爲なさん權威󠄂けんゐを持もつべき者󠄃ものの來きたる時ときまで是これは有󠄃あることなし彼かれに我われ之これを與あたふ
〔ダニエル書2章34節〕
34 汝なんぢ見みて居ゐたまひしに遂󠄅つひに一箇ひとつの石いし人ひと手でによらずして鑿きられて出いでその像󠄃ざうの鐵てつと泥土つちとの脚あしを擊うちてこれを碎くだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 斯かゝりしかばその鐵てつと泥土つちと銅あかがねと銀ぎんと金きんとは皆みなともに碎くだけて夏なつの禾場うちばの糠ぬかのごとくに成󠄃なり風かぜに吹ふきはらはれて止とゞまるところ無なかりき而しかしてその像󠄃ざうを擊うちたる石いしは大おほいなる山やまとなりて全󠄃地ぜんちに充みてり
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書2章45節〕
45 かの石いしの人ひと手でによらずして山やまより鑿きられて出いで鐵てつと銅あかがねと泥土つちと銀ぎんと金きんとを打うち碎くだきしを汝なんぢが見みたまひしは即すなはちこの事ことなり大おほい御み神󠄃かみこの後のちに起󠄃おこらんところの事ことを王わうにしらせたまへるなりその夢ゆめは眞󠄃まことにしてこの解明ときあかしは確たしかなり
〔ダニエル書7章25節~7章27節〕
25 かれ至高者󠄃いとたかきものに敵てきして言ことを出いだしかつ至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいとを惱なやまさん彼かれまた時ときと法おきてとを變かへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいとは一時ひとときと二時ふたときと半󠄃時はんときを經ふるまで彼かれの手てに付わたされてあらん~(27) 而しかして國くにと權けんと天下あめがしたの國々くに〴〵の勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいとたる民たみに歸きせん至高者󠄃いとたかきものの國くには永遠󠄄えいゑんの國くになり諸󠄃國しよこくの者󠄃ものみな彼かれに事つかへかつ順したがはんと
〔ダニエル書8章25節〕
25 彼かれは機巧たくみをもて詭譎いつはりをその手てに行おこなひ遂󠄅とげ心こゝろにみづから高たかぶり平󠄃和へいわの時ときに衆多おほくの人ひとを打うち滅ほろぼしまた君きみの君きみたる者󠄃ものに敵てきせん然されど終󠄃つひには人ひと手でによらずして滅ほろぼされん
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの國々くに〴〵にをり衆多おほくの民たみの中なかにをる樣さまは林はやしの獸けものの中なかに獅子しゝの居をるごとく羊ひつじの群むれの中なかに猛たけき獅子しゝの居をるごとくならん その過󠄃すぐるときは踏ふみかつ裂さくことをなす救すくふ者󠄃ものなし
〔ミカ書5章15節〕
15 而しかして我われ忿怒いかりと憤恨いきどほりをもてその聽從ききしたがはざる國民こくみんに仇あだを報むくいん
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバ曰いひたまふ 是このゆゑに汝なんぢらわが起󠄃たちて獲え物ものをする日ひいたるまで我われを俟まて 我われもろもろの民たみを集つどへ諸󠄃もろ〳〵の國くにを聚あつめてわが憤恨いきどほりとわが烈はげしき忿怒いかりを盡こと〴〵くその上うへにそそがんと思おもひ定さだむ 全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみの火ひに燒やきほろぼさるべし
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 彼かれ艱難󠄄なやみの海󠄃うみを通󠄃とほり海󠄃うみの浪なみを擊破うちやぶりたまふナイルの淵ふちは盡こと〴〵く涸かるアッスリヤの傲慢たかぶりは卑󠄃ひくくせられエジプトの杖つゑは移うつり去さらん
〔ゼカリヤ書12章2節~12章5節〕
2 視󠄃みよ我われヱルサレムをしてその周󠄃圍󠄃まはりの國民くにびとを蹌踉よろばはする杯さかづきとならしむべしヱルサレムの攻圍󠄃せめかこまるる時とき是これはユダにも及およばん~(5) ユダの牧伯つかさ等たちその心こゝろの中うちに謂いはんヱルサレムの居民きよみんはその神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバに由よりて我わが力ちからとなるべしと
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし
〔マタイ傳24章7節〕
7 即すなはち「民たみは民たみに、國くには國くにに逆󠄃さからひて起󠄃たたん」また處々ところどころに饑󠄃饉ききんと地震ぢしんとあらん、
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。

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萬軍ばんぐんのヱホバ曰いひたまはくシヤルテルの子こわが僕しもべゼルバベルよヱホバいふその日ひに我われなんぢを取とりなんぢを印いんの如ごとくにせん そはわれ汝なんぢをえらびたればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
In that day, saith the LORD of hosts, will I take thee, O Zerubbabel, my servant, the son of Shealtiel, saith the LORD, and will make thee as a signet: for I have chosen thee, saith the LORD of hosts.


O Zerubbabel
無し
and will
〔雅歌8章6節〕
6 われを汝なんぢの心こゝろにおきて印おしでのごとくし なんぢの腕うでにおきて印おしでのごとくせよ 其その愛あいは强つよくして死しのごとく 嫉妬ねたみは堅かたくして陰府よみにひとし その熖ほのほは火ひのほのほのごとし いともはげしき熖ほのほなり
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 朽くつる糧かてのためならで永遠󠄄とこしへの生命いのちにまで至いたる糧かてのために働はたらけ。これは人ひとの子この汝なんぢらに與あたへんと爲するものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみは印いんして彼かれを證あかしし給たまひたるに因よる』
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみの据すゑ給たまへる堅かたき基もとゐは立たてり、之これに印いんあり、記しるして曰いふ『主しゅおのれの者󠄃ものを知しり給たまふ』また『凡すべて主しゅの名なを稱󠄄となふる者󠄃ものは不義ふぎを離はなるべし』と。
for
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみし僕しもべなり 然さればなんぢら知しりてわれを信しんじわが主しゆなるをさとりうべし 我われよりまへにつくられし神󠄃かみなく我われよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書49章1節~49章3節〕
1 もろもろの島しまよ我われにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろの民たみよ耳みゝをかたむけよ 我われうまれいづるよりヱホバ我われを召めし われ母はゝの胎たいをいづるよりヱホバわが名なをかたりつげたまへり~(3) また我われにいひ給たまはく 汝なんぢはわが僕しもべなり わが榮光えいくわうのあらはるべきイスラエルなりと
〔ゼカリヤ書4章6節~4章14節〕
6 彼かれまた答こたへて我われに言いひけるはゼルバベルにヱホバの吿つげたまふ言ことばは是かくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバ宣のたまふ是これは權勢いきほひに由よらず能力ちからに由よらず我わが靈れいに由よるなり~(14) 彼かれ言いへらく是等これらは油あぶらの二箇ふたりの子こにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへに立たつ者󠄃ものなり
〔マタイ傳12章18節〕
18 『視󠄃みよ、わが選󠄄えらびたる我わが僕しもべ、 わが心こゝろの悅よろこぶ我わが愛いつくしむ者󠄃もの、 我われわが靈れいを彼かれに與あたへん、 彼かれは異邦󠄆人いはうじんに正義せいぎを吿つげ示しめさん。
〔ペテロ前書2章4節〕
4 主しゅは人ひとに棄すてられ給たまへど、神󠄃かみに選󠄄えらばれたる貴たふとき活いける石いしなり。